赤磐から「おいしい・安心・安全」を届けたい

ヤシロファームでは「お米をもっとおいしく、安心に、安全に」をモットーに、強いこだわりを持ってお米を栽培しています。

安定した品質を維持するため、何度も研究と挑戦を重ねることで、皆様に心から信頼していただけるお米を収穫できるようになりました。

大自然の恵みを最大限に活かし、栄養価が高く味わい深いお米を、皆様の食卓へ大切にお届けいたします。

赤磐から「おいしい・安心・安全」を届けたい

お米の品種について

朝日米

名前の由来

朝日米は歴史あるお米で、大正時代に岡山県農業試験場が「旭(京都旭)」というお米の品種改良を行い、誕生しました。

このとき、岡山県内では既に「旭」という品種が存在していたため、名前の混同を避けるために「朝日」という名称がつけられました。

朝日米の特長

朝日米は一般的なお米と比べると、大粒で適度な粘りと歯ごたえがあります。

上品な甘さがあり、丼ものや握りずしなどに最適です。

そのため、一般のご家庭はもちろんのこと、飲食店からも需要があるお米です。

朝日米の特長

あきたこまち

名前の由来

あきたこまちは秋田県が独自の良食味品種を目指して開発した品種です。

そのため名前には「あきた」が入っています。

ですが、元々は福井県交配種子を用いて育成されており、品種登録はされていません。

なので知的財産としての裏付けはなく、日本の各地で栽培されております。

あきたこまちの特長

あきたこまちはササニシキやコシヒカリと比較すると、強い粘り気を持っているのが特徴です。

また、普通のお米よりも水分含有量が多いので、冷めてもおいしく食べられるお米です。

モチモチとした食感が好きな方は、ぜひ当農園のあきたこまちをオススメいたします。

あきたこまちの特長

きぬむすめ

名前の由来

きぬむすめという名前は、1992年に「キヌヒカリ」を母に「祭り晴」を父として開発・育成されたことからきています。

両親のように倒れにくく、食味の良いお米になってほしいという想いを込めて名付けられました。

実際にきぬむすめは、「キヌヒカリ」の優れた食味と「祭り晴」の安定した栽培特性を受け継いだ非常に優秀な品種となっています。

きぬむすめの特長

きぬむすめの特徴は、白く艶のある見た目の美しさと、ふっくら・モチモチとした食感です。

岡山県では2014年に奨励品種に採用されたばかりで、まだまだ新しいお米ですが、コシヒカリにも負けない食味と食感を備えたブランド米として注目されています。

晴れの国岡山の太陽光と三大河川がもたらす美しい水、自然豊かな大地によって育まれた「きぬむすめ」をぜひ一度ご賞味ください。

きぬむすめの特長

アケボノ

名前の由来

西日本を代表するお米の品種「アケボノ」の名称には、当時の米作りの歴史と、新しい時代への強い期待が込められています。

昭和20年代当時、西日本を中心に絶大な人気を誇り、広く普及していた「朝日(あさひ)」という有名な品種がありました。アケボノは1953年(昭和28年)に「農林12号」と、この「朝日」を交配させて誕生したお米です。

その命名にあたっては、父親にあたる「朝日」を超えるような、これからの新しい定番米になってほしいという願いが込められました。そこで、「朝日」の類義語であり、夜明けを意味する「曙(あけぼの)」からその名が取られています。「アケボノ」という響きには、まさに新しい米づくりの時代の幕開けという意味合いが重ねられていたのです。

その由来の通り、アケボノは粒が大きく、粘りとコシのバランスに優れたお米として定着しました。現在でも岡山県を中心に長く愛され続けており、冷めても美味しい特性から、お寿司のシャリや丼もの、お弁当などに欠かせない存在となっています。

アケボノの特長

アケボノ米(あけぼの)は、1953年に西日本の名米「朝日」を父親に持つ品種として誕生し、現在では主に岡山県を代表する銘柄として、全国の作付けのほとんどを同県が占めています。

近年主流のコシヒカリのような「強い甘みや強い粘り」とは一線を画し、大粒でふっくらとした美しい粒立ちと、しっかりとした程よい歯ごたえが最大の魅力です。味わいはあっさりと上品で癖がなく、冷めてもパサついたり硬くなったりしにくいため、家庭の食卓はもちろんのこと、水分を吸ってもベタつかない特性からカレーや丼もの、お寿司、お弁当の業務用米としてもプロから高く評価されています。

さらに、夏の高温多湿や病害に強い晩生(おくて)のタフな栽培特性を持ち、気候変動が進む現代においても安定した品質を維持できる、日本の食文化を底から支える信頼のお米です。

アケボノの特長

にこまる

名前の由来

「にこまる」というお米の名前は、「食べた人が美味しさのあまり思わずニコニコと笑顔になること」と、お米の粒が「丸々(まるまる)としていて大粒で、ふっくらと張りが良いこと」という2つの特徴を掛け合わせて命名されました。

この品種は、近年の地球温暖化による夏の猛暑でも品質が落ちないお米を目指し、九州の農研機構(農業・食品産業技術産業技術総合研究機構)で開発された「西海250号」という系統がベースになっています。開発時の系統名である「西海250号」の数字「2(に)・5(ご/こ)・0(まる)」という語呂合わせも隠された由来のヒントになっており、その優れた品質にふさわしい、親しみやすく温かみのある名前として広く親しまれるようになりました。

西日本の暑さに負けず元気に育った丸くて美しい一粒一粒が、食卓に並んだときに食べる人を笑顔に、そして幸せにできるようにという、開発者たちの深い願いとユーモアがこの「にこまる」という名前にしっかりと込められています。

にこまるの特長

「にこまる」は、近年の地球温暖化による夏の猛暑にも負けない強さを持つお米として九州で開発され、丸々と太った大きな粒と、コシヒカリを凌ぐほどの強い粘りとモチモチとした食感が最大の特長です。

一粒一粒がふっくらと大きく粒張りが良いため、炊き上がると艶やかで見た目が非常に美しく、お茶碗に盛ったときの存在感や口に入れたときのしっかりとした食感、そして噛むほどに広がる豊かな甘みと旨みを存分に堪能することができます。

また、このお米は冷めても硬くなりにくく、もっちりとした食感や美味しさがそのまま維持されるため、お弁当やおにぎり、丼ものなど、時間を置いてから食べる料理にも非常に適しています。

さらに、米粒の表面が崩れにくく保水膜がしっかりしているため、粒立ちが良くベチャつきにくいという扱いやすさも兼ね備えており、その卓越した品質と美味しさから、日本穀物検定協会の食味ランキングにおいて最高ランクの「特A」を何度も獲得するなど、現在の日本の気候にマッチした次世代のハイレベルなブランド米として広く高く評価されています。

にこまるの特長

お米の保存方法

お米の賞味期限

お米はとても繊細な食べ物なため、おいしく食べるためには正しい保管方法を知る必要があります。

お米の賞味期限は夏場なら1ヶ月前後、冬場では2ヶ月前後が目安だと考えていただければと思います。

※こちらはあくまで目安なので、環境の状況などによって変化する可能性があります。

お米の賞味期限

お米を劣化させない保存方法

お米をおいしく保存するための3原則をご紹介いたします。

1.風通しの良い場所で保管する
2.涼しい場所で保管する
3.暗い場所で保管する

これらの条件が揃っている場所で保管すれば、お米の劣化を防いで長持ちさせることができます。
そしてこれらの条件を兼ね備えた場所は、「冷蔵庫」です。
そのため、手軽においしくお米を保存したい場合は、冷蔵庫に入れて管理するようにしましょう。

お米の美味しい炊き方

一番おいしいお米の炊き方?

一般的なご家庭では、炊飯器でお米を炊いているところが多いかと思いますが、炊飯器メーカーが目指しているのは「本格的なかまど炊き」です。

料亭などで出されるかまど炊きのご飯はとてもおいしく、同じご飯を使っていても味に差を感じるのではないでしょうか?

ですが、一般的なご家庭でもかまどで炊いたようなご飯を味わうことができます。

その方法とは、「土鍋を使ってご飯を炊くこと」です!

一番おいしいお米の炊き方?

土鍋を使ったご飯の炊き方

土鍋でおいしくご飯を炊くためには、「蓋がしっかり閉まる土鍋」を選ぶようにしましょう。

そして準備ができたら、土鍋でお米を炊いていきます。

ここでは炊き方の具体的な方法をご紹介いたします。

ぜひ、おいしいご飯作りにチャレンジしてみてください!

土鍋を使ったご飯の炊き方

・お米を研ぐ。

・1対1の割合で水を入れる。

・蓋をしたまま火にかける。

・沸騰したら2分間放置する。

・弱火にして3分炊き込む。

・さらに弱火にして、6分炊き込む。

☑10秒ほど強火にして、おコゲを作る。

☑10分ほど蒸らせば完成です!